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実家に新しいセキセイイインコをお迎え。生き物に癒されるということ。

実家に新しいセキセイイインコをお迎え。生き物に癒されるということ。

こんばんは。幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

先週がんばってお仕事に励み、今週は少しゆるめ。昨日は貴重なオフでした。

お昼に久々に実家の母と電話していたら、後ろから鳥の鳴き声が聞こえて来たんです。

実は母も私も、小鳥が大好き。

ここ数年でまた飼うようになってから、今回の子が3代目。

1代目のよくしゃべる男の子

私のインコ好きを決定づけたのは、1代目のよくしゃべる男の子。

本当に大好きで、毎日癒されていました。

 

天才か!(と親バカですが)思うくらい、たくさんの単語やお話を喋る子でした。

呼んだら飛んで来てくれ、肩に乗って

「ん?なんや?どしたん?」

と関西弁で喋りかけてくるんですよ。笑

歩いていたらテケテケ、テケテケ、という小さな足音を立てながら後ろをついてくる健気さ。笑

唇に自分の顔を押し当てて、目をつむって、人間の話を聞こうと(覚えようと?)する愛らしさ。

その姿のどれもが、愛おしくて、生活に幸せをもたらしてくれていました。

コッコちゃん

忘れもしない、私が岡山へ出張に行っている間に、不慮の事故で亡くなってしまって。

家に帰って来たら、白い布に包まれた亡骸が仏壇の前にあり、号泣した記憶があります。

1代目が亡くなってしまって、落ち込んでいる母を見て、

私はすぐに翌日に同じ色のインコを飼いに行きました。

2代目は卵をよく産む女の子

2代目は、いま日本で生きているセキセイインコのうち、

これほど卵を産んでいるのは、この子くらいではないか!?

と思うくらいのペースで

毎日毎日すごいスピードで卵を産み続けていました。。。(オスはいなかったので、全て無精卵です)

ポッポちゃん1

1代目の子と同じ白色でしたが、表情や目は、やっぱり女の子らしい。

噛み癖なんかもあったし、女の子だからおしゃべりもできなかったけれど、

それでも可愛い家族でした。

本来でしたら、こんなに卵を産みすぎるインコは早く死んでしまうことが多いようですがが、

思った以上に(4年ほど)長生きしてくれました。

そんな2代目の子が亡くなってしまったと知ったのは、つい1ヶ月ほど前。

3月に京都へ帰省した時に会ったのが最後となりました。

2匹とも、きっと、お空の虹をわたってくれたと思っています。

愛情をいっぱいかけたし、彼らからもたくさんの愛をもらったから。

ポッポちゃん2

一緒に生きている存在であるということ

2代目が亡くなって、

母がまた落ち込んでしまっているのではないかと心配だったのですが、

今度はちゃんと自分で買いに行ったようです。

しかも、前と同じ色ではなく、黄色。

なんだか私は、そのことにホッとしました。

悲しみを乗り越える勇気というか、そのようなものを少しでも感じたからです。

3代目はどんな子かな!?

さて、新しく実家に来た3代目。

まだ赤ちゃんヒナなので、性別はわかりません。

すでに手乗りで懐いているそうですが、よく鳴くので男の子かな!?

またおしゃべりインコに成長してくれるとうれしいです。

名前を決めなくちゃ。早く会いたいな。

ピーちゃん

私はたまたま小鳥好きだけれど、

ペットって心の支えになったり、癒してくれたりする、とても大切な存在だと思います。

「一緒に生きている存在」であることには間違いないわけで。

人によっては、お仕事や、大きく言えば「生きること自体」に、

元気を与えてくれる貴重な存在ですよね。

そしてそこにある命を守るという飼い主としての使命は

自分を律してくれるものでもあると思うのです。

私も東京できちんと落ち着いたら、また小鳥でも飼いたいと思います!

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。女性のキャリア相談、企業のキャリア教育プログラムの設計・運用、採用支援を中心に活動中。元テレビお天気キャスターという顔も。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。