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あなたの仕事がロボットに奪われる確率は?今やるべき、2つのこと。

あなたの仕事がロボットに奪われる確率は?今やるべき、2つのこと。

こんにちは。幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

先日、日本経済新聞に衝撃的な記事が掲載されました。

ロボットと競えますか 日本の仕事、5割代替 主要国トップ

人とロボットが仕事を競い合う世界。

それが、いよいよ現実のものとなってきているということを感じざるを得ません。

ロボットに仕事を奪われる確率の分析ツールが登場

調査では、人が携わる2000種類の仕事のうち3割がロボットへの置き換えが可能との結果だったようですが、

特に日本では主要国で最大の5割強もの業務が自動化できることが判明したとこのこと。

こんなことを聞くと、

「自分の仕事はこれからどうなっていくんだろう…」

と心配になる方もかなり多いと思います。

そんな方は、今すぐにやってみましょう。

ロボットに仕事を奪われる確率の分析ツール

これは今回、日経とFTが開発した、自分の職業を入力するとロボットに仕事を奪われる確率をはじき出す分析ツールです。

ロボットに仕事を奪われないために、今やるべきこととは?

分析ツールをやることは、ご自身の職業が今後どうなっていくのか、

想像をふくらませるきっかけになるのではないでしょうか。

今後「ロボットと仕事を競う時代」に入り、

ついには「ロボットに仕事を奪われる時代」に突入することは

もはや避けられない流れのようにも思います。

そんなことはまだまだ先だ、と思っていた方は多いのでは。

私も半分、そんな気持ちでした。でも、待った無しなのですね。

…悲観していても何も始まりません。

やるべきことは大きく2つあるのではと思います。

  1. 新しく生まれる職業についてのアンテナを高くする
  2. 現状を見直し、次に取るべき行動を考え、計画立てて、実行する

今やるべきこと1:新しく生まれる職業についてのアンテナを高くする

以前こちらのブログ

将来生まれるであろう有望な職業の話

で記載したように、将来生まれるであろう有望な職業についての推察が

様々な媒体で紹介され始めています。

こういった情報に対するアンテナを高くもち、自分の気になる職業があれば

それに対する情報を集めながら、まずは挑戦していく姿勢も必要なのではないでしょうか。

「与えられた仕事をこなすのではなく、自分から仕事を選びにいく」時代に入っている

ということも念頭に、

意識的に行動を変えていくことが必要なのだと思います。

今やるべきこと2:現状を見直し、次に取るべき行動を考え、計画立てて、実行する

なにはともあれ、今こそ、現状を見直し、次に取るべき行動を考え、計画立てて、実行していくときなんですね。

そんな時、特に気をつけていただきたいことが、決して自分本位にならないこと。

仕事を奪われるということは自分が食べていけなくなるということ、極端な話、それは生命の危機にまでつながるものです。

ロボットに仕事を奪われた人間同士での競争も激しくなるのは目に見えています。

だからこそ「自分の幸せだけを考えない」という姿勢が、これまで以上に、

人類にとってとてつもなく重要な意味を持ってくると思います。

社会の幸せ、世界の幸せを考えて、将来のことを考えること。

自分の個性や強みを、どのように社会や世界に還元していくのか、という観点です。

大きな事柄でなくても、身近な人に対してや小さなコツコツと地道なことでも、何でも構わないと思います。

これが結果的に、自分の存在意義を確認し、自己肯定感を高めながら生きる術となっていくはずです。

自分を見つめる場所

職業を提案するだけでなく、

現状を見直し、計画として落とし込む時、自分の本当にやりたいことを探したいという方々にも、

キャリアカウンセラーは、日々向き合っています。

仕事のあり方に対する社会構造や意識の変化が進んできている中、

状況についていけず、混乱されている方もいらっしゃるかもしれません。

新しい観点やヒントが欲しいという方は、一度キャリアカウンセラーとお話しするのも手だと思います。

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キャリアカウンセラー 多喜まどか
女性の新しい生き方のヒント

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。女性のキャリア相談、企業のキャリア教育プログラムの設計・運用、採用支援を中心に活動中。元テレビお天気キャスターという顔も。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。