プライベートとお仕事の境界線をどう考える?フリーランスに向いている人の考え方。

プライベートとお仕事の境界線をどう考える?フリーランスに向いている人の考え方。

こんばんは。幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

フリーランスになると、プライベートとお仕事の境界線が無くなる場合も多いと思います。

この点については、感じ方は人ぞれぞれのようですね。

プライベートとお仕事の境界線が無くなるとは!?

プライベートとお仕事の境界線がなくなるということ。

それは、自由を意味するものでもあるし、

逆にいうと、自己管理の苦手な人には厳しいものであることも間違いないと思います。

長い間、企業勤めをしていて、独立したばかりの人には、戸惑いの連続です。

実際に、私もまだまだその渦中にいます。

この境界線がなくなるのが辛いと感じる人には、

そもそもフリーランスを続けることはむずかしいのかもしれません。

それだけ、甘くはない世界だということですね。

好きなことをお仕事にしている人は?

ただ、自分の好きなことをお仕事にして人にとっては、境界線がなくなることはむしろウェルカム。

文字どおり、その人にとってフリーな形なのだと思います。

一方、不幸なのは、好きだったことをお仕事にしたら、いつの間にかそれが嫌いになってしまった、というパターン。

だからこそ、始める前には、夢を持つだけではなく、相当の覚悟をするべきだと思います。

 

「そう言われると、ますますフリーランスになる自信が無くなってしまって…」

という方もいらっしゃると思いますが、成功するかどうかなんて、誰にもわかりません。

まずはバッターボックスに立つことが重要であることも事実なのです。

失敗から学ぶこともあります。

しっかり考えて、でも決して考え込みすぎずに、決断と覚悟を繰り返して行くことが大切なのだと思います。

私自身を振り返ると…

私もいま、ありがたいことに周囲からのお声がけが少しばかり増えてきて、

プライベートとお仕事の境界線が曖昧になってきていることを実感しています。

今のところ、それを辛くは感じていないことに気づき、

これはとても幸せなことだと感謝しています。

 

紅茶とサンドイッチ

新年度がやってきます。

まだまだ初めてのことがたくさん待ち構えていると思いますが、

スピーディな決断と覚悟を心がけ、私もしっかり前に進んでいきたいと思っています!

このページをご覧くださっている皆さんとともに、パワーアップできますように。

 

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。女性のキャリア相談、企業のキャリア教育プログラムの設計・運用、採用支援を中心に活動中。元テレビお天気キャスターという顔も。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。