京都館〜東京丸の内にある、京都を感じることができる場所!

京都館〜東京丸の内にある、京都を感じることができる場所!

こんばんは。幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

今日は久々の企業様でのお仕事でした。

素晴らしく眺めの良い社食でランチをいただいている時、ふと思ったんです。

今日の帰りに、丸の内にある「京都館」に行って見よう!と。

東京でも京都を感じたい!

昨春に東京に引っ越して来てから、

「東京でも京都を感じられる場所はないだろうか」

とずっと思ってきた私。

ちょうど丸の内の「京都館」は、以前から「行ってみたいなぁ」と思っていた場所でした。

場所的に「何かのついでに寄ることができるだろう」と思っていたのですが、

そう「思っている」だけでは、これまでなかなかチャンスは訪れず。

「ならば、帰りに寄って見よう」

ということで、今日お仕事帰りにさっそく行ってみました。

懐かしい京の香り

東京駅前のヤンマービルの1Fにある「京都館」。

京都館1

想像していたよりもずっと広く、立派なお店でした。

中には、お抹茶や京菓子やお漬物、織物や着物地のアクセサリー、

はたまた能面や茶道具に至るまで、京都にゆかりのある品々が陳列されていました。

私が感動したのは、お店の中に一歩入った瞬間に香ってきた心地よい香り。

香りは記憶を思い出させるとよく言われますが、その通りですね。

京都で生まれ育った私にとって、とても懐かしい気持ちにさせてくれる、お香の香りでした。

京都館2

外のショーウィンドウには、早くも雛人形が飾られていました。

これに気づいた外国の方が写真を撮っておられましたよ。

京都館3

そしてこちらは、千百年の伝統を有する「八坂神社」の御神紋の提灯です。

京都の夏の風物詩である祇園祭は、この八坂神社の祭礼であることから、

夏の京都では、この提灯がいたるところに掲げられます。

ですから、この紋は、京都人にとっては、自然と心をくすぐられるものなんです。

 

またご存知の方もおられるかもしれませんが、

八坂神社のこの御神紋は、きゅうりの切り口(断面)の形に似ていることから、

八坂神社の氏子や祇園祭の山鉾町の方々は祇園祭の期間である7月はキュウリを食べないそうなんですよ。

大切に守られてきた伝統なんですね。

各種イベントもあります

京都館では、京都の伝統工芸を紹介するイベントや、体験教室のようなイベントも行われています。

毎月のイベント紹介ページはこちら

今年楽しそうなイベントがあれば、私もぜひトライしてみたいと思っています。

抹茶体験や、絵付け、くみ紐教室なんかが、私の狙っているイベントです。

もし一緒に行きたいよーという方がおられましたら、ご一報ください!(笑)

まとめ

今日は久々に、永楽屋さんの京菓子「柚子こごり」が無性に食べたくなり探したのですが、

残念ながら京都館には置いていなかった模様です。

柚子こごり

▲永楽屋さんの京菓子「柚子こごり」。さくさくっとした上品な甘みがたまりません。(写真出典

また京都館に訪れた際には、お店の方に、リクエストしてみようかな!?

ともかく、京都館は、東京で京都を感じることのできる、とっても魅力的な空間でした。

観光マップなども設置されていますので、旅の事前のチェックにもオススメです。

まだ行ったことがない、という方は、ぜひ一度明日を運んでみてくださいね。

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。キャリア教育・女性支援を中心に活動中。キャリアカウンセリングと元テレビお天気キャスターの発声スキルで、「自分らしいキャリア」「伝わる声と話し方」を求める方々を応援しています。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。