人にとって当たり前のことが、自分にとって当たり前でなかったとき。

人にとって当たり前のことが、自分にとって当たり前でなかったとき。

こんばんは。幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

今日はクリスマスイブ。

皆さんはどのように過ごされましたでしょうか。

 

世間では、「クリぼっち」という

クリスマスに一人で過ごす方のことを指す言葉が流行っているそうですね。

恋愛に臆病な若い方が増えているせいでしょうか、

クリぼっち商戦も加熱しているのだとか。

 

でも、この「クリぼっち」、

その場その時を、いかに楽しく過ごすか、というのを真剣に考える本人と、

そこに需要があるとみて、供給手段を真剣に考える企業と、

どちらの立場にとっても、とても前向きでいいな、と私は思います。

 

さてクリスマスイブの今日は、いろいろ考えることがありました。

人生には、どうにもならないことも起きるものです。

自分がどうあがいたって、達成できないこと。

どんなに願っていたって、叶わないこと。

努力だけでなんとかなる、なんて、私は思いません。

努力をする姿勢は忘れてはいけない、とわかってはいても

どうしても努力する気になれないときだって誰にでもありますから。

 

人にとって当たり前であることが自分にできない、叶わないと知って、

奈落の底に落とされたような気分を経験をした時、

あなたならどう行動しますか?

 

 

他の人にあたりたくなったり、羨ましくてたまらなくなったり

妬んでしまったりしてしまうこともあるかもしれません。

 

でも、それって、本当に「当たり前」なの?

自分が作った「当たり前」じゃないの?

と、言うのは簡単かもしれません。

でも、望みが強ければ強いほど、

自分でもそれを「当たり前」だと信じこんでしまう、というのも事実です。

 

ではまず、何をしたらいいのか。

そんな自分自身を、受け入れることからではないでしょうか。

そうして数々の痛みを経験した人は、そのぶん強く、優しくなれるはず。

そう、信じなければ、次の一歩なんて、踏み出せません。

 

とても辛い思いをしたあなたのことを、きっと神様が、救ってくれます。

実は、その神様は「未来のご本人自身」なのだろう、

ということにも、私は最近気づいてきました。

 

自分にとって、当たり前と思っていることは

人にとって、当たり前でないことなのかもしれない。

そのことに気づけたら、まわりに感謝できるはず。

未来の自分を信じて、またスタートしましょう。

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。女性のキャリア相談、企業のキャリア教育プログラムの設計・運用、採用支援を中心に活動中。元テレビお天気キャスターという顔も。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。