たとえ短くても、日々の記録をつけておこう。

たとえ短くても、日々の記録をつけておこう。

こんばんは。幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

現在私は、企業様関連でお仕事させていただく日には、

ご多分にもれず「日報」というものを提出しています。

 

普段、帰宅後にまとめるので、

「時間をかけず、できるだけ簡潔にまとめたい」と思っているのですが

1日をじっくり振り返り、

しかも読んだ相手が理解できるように

「学び」や「改善点」などを記録するとなると、

結構な文章量になってしまうことも、しばしば。

 

ただ、こうやってアウトプットの場面があるのって、いいなと思います。

思考の整理には、文章に起こすことが一番。

継続すれば、まとめるコツも、わかってくる。

 

時間に追われる企業戦士や自営業の方は

ついつい忘れてしまいがちかもしれませんね、

この「日々の記録」。

 

 

仕事場面の内容だけでなく、

そして、決して義務というわけではなく。

楽しんで、自分のやり方でつける

「日々の記録」。

 

書店には、来年のスケジュール帳がたくさん並んでいます。

スケジュール帳をうまく使う、というのも手だと思います。

まだ購入していないという方は、

しっかりその辺りを考えてみるのも良いかもしれません。

 

まだやっていないという方は、ぜひ。

クライアントさんにはいつも言ってますが、

「まずは、やってみることから。」です。

巷にはいろんなテクニックが溢れていますが、

そういうのは二の次でもいいんです。

短文でもいいんです。

のちにキャリアを考える上でも、かなり強いツールとなりますよ。

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。キャリア教育・女性支援を中心に活動中。キャリアカウンセリングと元テレビお天気キャスターの発声スキルで、「自分らしいキャリア」「伝わる声と話し方」を求める方々を応援しています。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。