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尽くしたい人と、尽くされたい人。

尽くしたい人と、尽くされたい人。

こんばんは。幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

今日はちょっとしたつぶやきです。

先日ネットを見ていたら、こんな記事が目に入ってきました。

三田寛子、橋之助に「尽くしたくて仕方ない」

三田さんといえば、アイドルとして活躍されていた頃からのチャーミングなイメージを持ったまま、

今や歌舞伎俳優の夫、中村橋之助さんの妻として大活躍されていることで有名ですよね。

自分に求められた道をまっとうする

先日、橋之助さんの不倫報道があった際の三田さんの記者に対する素晴らしい対応も、話題となりました。

あの対応ぶりについては「完璧すぎて気持ち悪い」など批判?の声もあったようですが、

私自身は、同じ女性として、本当に尊敬しました。

 

その後に、このネット記事

三田寛子、橋之助に「尽くしたくて仕方ない」

を見て、さらに納得。

 

アイドル時代より忙しいようですが、あのパワフルさは、どこから来るのか。

夫に不倫報道があっても、冷静に言葉を選び、笑顔で対応できる心の強さは、どこから来るのか。

それが「尽くしたくて仕方ない」に、全て表れているように思えたんですね。

尽くしたい人と尽くされたい人

いえ、「女性は男性に尽くさないといけない」なんてことを言うつもりは毛頭ありません。

三田さんは、橋之助さんに、爪を切ってあげたり、靴下を履かせてあげたりもしているそうです。

(これはちょっとやりすぎかなと感じますが…汗)

 

でも、

「(橋之助さんに)ほめられるのはいらない。

ハートの隅っこに自分のことをいつも置いてくれていて、

ありがとうって思ってもらえれば」

という言葉には、本当の夫婦愛というか、相手を思いやる気持ちを感じたんですよね。

 

そして思ったのは、「これも個性なのかな?」ということ。

どれだけ尽くすか、その限度なんて、個々によって感覚は違う。

それに、尽くしてくれる人が、そばにいないとやっていけない人って、世の中にいるものなんですよね。

逆にそういう人を必要として欲しい、という方も、実際にいるわけで。

「必要として欲しい人」と「必要としている人」。

「尽くしたい人」と「尽くされたい人」。

…世の中はうまくできているな、としみじみ思いました。

 

私はどちらになりたいかと言うと

「尽くされる人」よりやっぱり「尽くせる人」かな。

「尽くせる人」になりたい人が気をつけなければいけないのは、

「”かしこく”尽くせる人」を目指さないといけないということかもしれません。

何にせよ、自分の芯をはっきりして、盲目にならず、かしこくあろうと努力する姿勢があれば、

それが跳ね返って自分の血となり骨となっていくのでしょう。

 

実際、三田さんも、今回のことで随分、世間からの評価を上げられました。

少しでも、そんな姿勢を見習っていきたいものだな、と思いました。

 

…あなたは、どちらのタイプですか?(笑)

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。女性のキャリア相談、企業のキャリア教育プログラムの設計・運用、採用支援を中心に活動中。元テレビお天気キャスターという顔も。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。