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自分の名刺を作るということ 〜未来イメージを描く

自分の名刺を作るということ 〜未来イメージを描く

こんにちは。幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

先日、ついに新しい名刺が完成しましたーーー!

製作してくれたのは

製作してくれたのは、大好きなデザイナーの友人!

彼女とは、東京に来てから通い始めた世田谷の起業塾で初めて出会ったのですが、

なんと偶然にも以前から同じコミュニティに所属していたため、私は彼女をSNS上ですでに知っていたんです。

起業塾の初日に「もしかして」と思い切ってお声がけし、お互いびっくり。

そしてお話してみると、彼女と私は同い年!

なんだかご縁を感じて、彼女に名刺デザインをお願いしよう!と思いました。

育児中にもかかわらず、オンラインでのやり取りだけでなく、何度か対面での打ち合わせの時間もとってくださったりで、本当にありがたかったです。

名刺作りとは

私にとってはキャリアコンサルタントとして初めての名刺。

どんな構成で何を入れたら良いのか、最初はイメージがあやふやでした。

一方、デザイナーの彼女は、デザインセンスだけでなく、何より持ち前の発想力がすごい!

ぐいぐい私を引っぱっていってくれました。

前述のように、彼女とは何度もやり取りが続きました。

その度に、

  • どんな言葉を入れるか?
  • どんな構成にするか?

といった基本的なことだけではなく、

  • これはアピールすべきことなのか?
  • この文言で通じるのか?

といった部分から、

  • 屋号はどうするのか?
  • ロゴは作るのか?どういうものがいいのか?
    そこにどんな思いを込めたいのか?屋号とのつながりは?
  • コンセプトカラーは?なぜその色にするのか?他の媒体と統一できるのか?

などに至るまで、どんどん深堀りして考える必要が出てきました。

私は次第に「これは自分や事業全体のあり方を徹底的に客観的に見てみる、いい機会になっているな」と、途中から思い始めました。

たかが名刺、されど名刺

起業したてで初めての名刺を準備する人の中には、2種類いると思うんですね。

  • 初めての名刺は、ともかく早く安くが命。簡易なものでもいいから、適当なフォーマットでまずは作ってしまおう。
  • 初めての名刺は、初めてだからこそ、じっくり思い入れを込めたものを作ろう。

私は前者後者どちらも併行して走ろうとしたのですが、結局、後者のみでの対応となりました。

たかが名刺、と思われるかもしれませんが、されど名刺、なんですよね。

マナー研修でもよく言いますもんね。

名刺はその人の分身だ、と!(だからゾンザイに扱わないこと!)

そう、やはり、されど名刺、なのです。

デザイナーの彼女には、そんな心も支えてもらい、本当に感謝です。

同じ立場(起業を目指す)にいるからこそ、わかってもらえることもあったように思います。

 

…とまぁ、ちょっとハードルをあげてしまいましたが(笑)、

これからお会いする方々にお渡しするのが私自身も楽しみです!!

未来イメージを描く

ここで副業や起業を考えておられる方がおられたら…皆さんには、ぜひ

  • 事業構想を練ること

とともに、今すぐ

  • 「自分の名刺」の製作にじっくり取り組んでみること

をオススメします。

「未来イメージを描く」という意味で、「キャリアデザイン」と、どこかつながっているような気がします。

一緒に一歩一歩、がんばりましょう!

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。女性のキャリア相談、企業のキャリア教育プログラムの設計・運用、採用支援を中心に活動中。元テレビお天気キャスターという顔も。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。