何かにチャレンジするというのは、山登りと同じこと。

何かにチャレンジするというのは、山登りと同じこと。

こんにちは。強みを活かす!幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

今日、ある方とお話ししているとき「何かにチャレンジするっていうのは、山登りと同じなんですよ」という言葉が出てきたんです。

何気ない言葉ですが、この意味を改めて考えてみました。

「山登り」をイメージすると…

山の入り口に立った時は、気合いも入っているし、ワクワクしている。

けれど、山登りって、登り始めがきつい。

特に1合目・2合目なんて、良い景色も見えないし、体も慣れてないし、もう、つらい。

でも、3合目あたりに来ると・・・

リズムがつかめて楽になってくる。

だんだん眼下の景色も見えるようになって、嬉しくなってくる。

山登りの楽しさがわかってくる。

しんどかったけれど、登ってきてよかった、と思えるようになる。

そんなものなんですよ、と。

1人1人の「山登り」

考えてみると、山頂に向かうルートやスピードは、1人1人違います。

まぁ、前に登った人の後につづいていくのが、一番かしこいんですけどね。(笑)

でも、その人と同じ体力を持っているとは限らないですもんね。

その時のお天気や装備品だって、その人とは違うはず。

失敗して下山することもあるかもしれない。

ただ、その人に体力のつけ方を習い、どんな装備品を整えたらいいのか教わることはできる。

…で。

やっぱり登り始めがつらいこと、これを覚悟しなきゃならない。

登ってきてよかった、と思えるまで頑張れるか。継続できるか。

何かにチャレンジする時には、自分が山登りのどこに位置しているのか、客観的に考えてみるのが良いかもしれませんね。

その方は、こんなこともおっしゃっていました。

「まぁ、登ってきてよかった、の気持ちは、登ったことのある人にしかわからないものですからね。」と。

この言葉が誰かの勇気になりますように。

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。女性のキャリア相談、企業のキャリア教育プログラムの設計・運用、採用支援を中心に活動中。元テレビお天気キャスターという顔も。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。