人生の棚卸しは、何度やってもいい。むしろ何度もやった方がいい。

人生の棚卸しは、何度やってもいい。むしろ何度もやった方がいい。

こんにちは。強みを活かす!幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

皆さんは「自己の棚卸し」、やったことはありますか?

学生の頃にやったきり・・・なんて方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

今日は、私自身、自分で「人生の棚卸し」に取り組んでみました。

自己の棚卸しは、何度やってもいい

 

自己の棚卸しと一言で言っても、やり方は様々です。

時系列に言葉にしたり、人生曲線を描いたり、質問に答えたり、はたまた、カードソートなどを使って整理したり。

実は私は、ここ数年、転職やキャリアカウンセラー関連の幾つかの講座の中で、棚卸しばかりをしています。

棚卸しするたびに、やはりキャリアと人生の棚卸しって、切っても切れない関係だなぁと感じてきました。

私自身も、棚卸しをするたびに、思考を整理し、それまで気づかなかった自分の強みや魅力に気づいてきました。

何度やっても、何度やっても、新しい発見があるのは、面白いです。

何度やっても出てくる項目を「やっぱりこれはどうしても譲れないことだ」と認識したり、逆にそれまで出てこなかった項目を「これは完全に記憶から忘れていたけど、結構、自分にとって重要だぞ」とハッとさせられたり。

未来を戦略的に組み立てること

1日1日、人間は前に進んでいます。

新たな学びや、大した体験がないと思っていても、その中で必ず、何かを思い、何かを経験しています。

それは、重なり、厚みとなり、その「人」を作っていきます。

これはその人の強みの原石であり、放っておいたら、自分も気づけないし、誰も気づいてはくれません。

原石を活かすための次の戦略を考えるためにも、棚卸しは定期的に必要だと思います。

例えば、棚卸しを自分の目だけ見て判断するのではなく、他者からも意見をもらいながら進めてみてはいかがでしょうか。

自分だけでは気づかなかった未来へのヒントがたくさんあるはずです。

過去がどう今の自分につながり、将来をどう描きたいのか。

健全な目で振り返り、未来を向いて、戦略を組み立てることが大切です。

的確な棚卸しができれば、これは可能なのです。

皆さんの的確な人生の棚卸しを、私はキャリアカウンセラーとしてお手伝いいたします。

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。女性のキャリア相談、企業のキャリア教育プログラムの設計・運用、採用支援を中心に活動中。元テレビお天気キャスターという顔も。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。