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働き女子に捧ぐ!こんな思い込みは今すぐやめよう。

働き女子に捧ぐ!こんな思い込みは今すぐやめよう。

こんにちは。強みを活かす!幸せキャリアカウンセラー 多喜まどかです。

先日、「女性活躍推進ナビゲーター」の資格を取得いたしました。

皆さんは「女性活躍」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?

ダイバーシティの取り組み対象の一つ

「女性活躍」は「ダイバーシティ」に向けた大きな課題の一つです。

ご存知の方も多いと思いますが、「ダイバーシティ」には女性のみならず、障害をお持ちの方、外国籍の方、性的マイノリティの方など、様々な方が含まれます。

人種、国籍、年齢、性格、身体的特徴、学歴、価値観等々、幅広い「多様性を受容する」という意味合いがあります。

いま各企業も様々な人材を活用することで生産性向上を狙い、人材発掘、新しいアイデアによる売上アップ、組織の活性化等を図ろうとしている最中。

この波に乗り遅れた企業は、今後、生き残るのが難しくなると言われています。

あなたの会社での取り組み状況はいかがですか?

女性にはどんな意識が必要?

「ダイバーシティが私の会社に根付くのは遠い未来」と感じている方も多いかもしれません。

当事者は、そんな中で、どんな意識を持つべきなのでしょうか。

確かに不当な扱いを受けることもあるかもしれませんが、一方で、世の中にはそれでもしっかりと成功を収めている人がいることに注目してみたいと思います。

両者の違いは何かというと、「私は○○だから、できない」という、思い込みがあるかないか、では?と感じます。

「○○だから、できない」 →だから「頑張れない」 →だから「努力しても意味がない」という思い込み。

こうなると、まさしく負のスパイラルです。

この思考になっている女性が、まだまだ多い気がします。

例えば、
・女性だから、男性部下の上になんて立てない。
・女性だから、結婚出産の時期がわからない今の段階で、キャリアプランを描くことはできない。
など。

正直に申しますと、私もこのスパイラルを経験したことがあるので、その陥りやすさと最中の気持ちがよーくわかります。

各企業がダイバーシティに本気で取り組み始めた今は、ある意味、チャンスの到来かもしれません。

今こそ一歩立ち止まって、「私は○○だから、できない」という気持ちを ”軽やかに捨てる” ことのできる女性が増えるように願っています。

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多喜まどか プロフィール


国家資格キャリアコンサルタント。女性のキャリア相談、企業のキャリア教育プログラムの設計・運用、採用支援を中心に活動中。元テレビお天気キャスターという顔も。京都出身、東京在住。 詳しいプロフィールはこちら。